政治、財政専用
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1 : 名前:時事を検討する名無しさん 投稿:07/10/29(月) 23:45:25
政治、財政問題について語りませう

2 : 名前:入倉 修 投稿:07/10/30(火) 10:38:03
地方分権、道州制の会員向け勉強会が開催されます。

・日時:2007年11月8日(木)19:30〜20:45
・場所:甲府商工会議所会館2F201会議室
・講師:山梨学院大学 大学院 社会科学研究所 日高昭夫 教授
・主催:社団法人甲府青年会議所

興味ある方は是非ご参加ください。

3 : 名前:上村英司 投稿:07/11/01(木) 09:28:12
入倉会長ありがとうございます。本年韮崎政経塾で衆議院議員赤池先輩が言ってましたが、結局山梨は単独では自立していけないとのことです。道州制でどこと一緒になるかが大事だが、もちろん東京であるべきとのことでした。私はなんか違和感を覚えましたがこれからは東京が山梨の自然を頼りに逆にお願いにくる時代ではないかと思っています。山梨県民は自然からもたらされる恩恵をもっと生かしたり、武器に変えたりしなくてはいけないように思います。

4 : 名前:白須 投稿:07/11/02(金) 01:00:29
副会長ありがとうございます。道州制についてまだまだ勉強不足なので、少し興味を持って探ってゆきたいと思います。
私見としては東京圏に組み込まれることには違和感があります。
山梨は東京に近いので自分もそうですが多くの人が東京圏に住んだ経験を持っているのではと思います。
仕事や家邸の諸事情等色々あるなかで、結果として山梨に住んでいる、山梨暮らしを選択した我々は東京に無い山梨のよさを
言葉では伝えられなくても肌で感じているのではと思います。
それが自然なのか他にもあるなか説明できませんが
答えになっていませんね・・・・

5 : 名前:白須☆” 投稿:07/11/02(金) 01:03:48
日本国の借金
いったいいくらあるのかみなさんは知っていますか?

刻一刻と増えてゆくこの数字が減少に転ずる日が
はたして来るのでしょうか???

http://www.kh-web.org/fin/

6 : 名前:入倉 投稿:07/11/12(月) 14:36:27
2006年度に甲府JCで「選挙システムについて考える」
社会システム検討会を実施しました。
中選挙区制、小選挙区制のメリット、デメリット、
投票率を上げるにはなどを検討しました。

7 : 名前:入倉 投稿:07/11/12(月) 14:52:39
上記の様子は下記ホームページで確認ください。

http://www.kofu.jaycee.or.jp/2006/info/info.php?ca_id=3&if_id=84&if_kubun=&page=1&sum_count=1&kensuu=15

8 : 名前:財政局 小澤 投稿:07/11/13(火) 15:26:47
次年度財政局長の小澤です。

白須委員長の「日本国の借金」に関して、
債務残高の対GDP比も主要先進国中、最悪です。
まず、プライマリーバランスを黒字化しなくてはいけないですが、
社会保障費が増大していくなかでは、消費税増税しかないのでしょうか?
http://www.mof.go.jp/zaisei/con_03_g05.html

あと以前、幸田真音の「日本国債」という本を読んだけど、
結構良かったです。
「10年国債、30年国債を発行する事は、
10年後、30年後の子ども達に借金を押し付ける事だ」
みたいな記載が印象的でした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062738864/ref=s9_asin_image_1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1RYN50PKVVV9GRQ8C21Z&pf_rd_t=101&pf_rd_p=61605406&pf_rd_i=489986

9 : 名前:tsuchiya 投稿:07/11/14(水) 10:41:16
カタいっす!!

10 : 名前:財政小澤 投稿:07/11/14(水) 13:45:36
土屋委員長ありがとうございます。
カタくならないようにします。m(_ _)m

11 : 名前:白須☆” 投稿:07/11/16(金) 23:09:14
tsuchiyaさん
小澤さん
ようこそ!
興味をもつ切っ掛けになればなと思っています
分かりやすく簡単に行きましょう

12 : 名前:☆” 投稿:07/11/16(金) 23:20:11
小澤様
プライマリーバランス分かりやすいデータですね
主要国が横ばいか微増のなかカナダの減少傾向が顕著ですね
どの様な方策を取っているのか、カナダに学び
日本はどうしなければならないか真剣に考えなきゃいけないのに
いかに日本の政府が無能か分かるようです。

13 : 名前:☆” 投稿:07/11/16(金) 23:26:51
日本国債面白そうですね
読んでみようと思います。

日本の借金カウンターもすごいことになっていますが
どうしてこれが可能なのか、そのからくりは実は国債にあるようです
日本国債の実に93%あまりを日本(自国)の国民が買い支えている
そうです。そのため借金が膨らんでも国際的にはなんとか体面が保てる
(影響が少ない)というのが今の政府の拠り所となっているようです
ま、親のすねをかじっている息子と言った所が日本の現状です

14 : 名前:小澤 投稿:07/11/17(土) 14:05:28
白須委員長ありがとうございます。
すいません、こうゆうネタは好きなもので。。

ちなみに日本国債の引受先(国に金を貸してる団体)は
ゆうちょ・かんぽ・・・30%
その他民間銀行 ・・・20%
年金      ・・・14%
生保・損保   ・・・ 9%
日本銀行    ・・・10%
個人向け国債  ・・・ 5%
など、その他合計で国内93%程度だそうです。
これらの団体が金を貸してくれなくなったらピンチですね。

http://www.mof.go.jp/singikai/kokusai/top4.htm
(平成19年9月3日)資料1の6ページ目

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